「株式会社アプリズム 評判」と検索して、このページをご覧いただいているかもしれません。
まず結論からお伝えします。
アプリズムは、かなり“変わったタイプ”のIT会社です。
そして、良い意味でIT企業らしくありません。

私たちは、単なる受託開発会社でも、SESだけの会社でもありません。
アプリ開発やAI開発を行いながら、ロボット・センサー・カメラ・エッジAIを組み合わせた“フィジカルAI”の研究開発を本気で行っている会社です。
フィジカルAIとは何をしている会社?
最近「AI」という言葉は多くの企業で使われていますが、
多くは「データ分析」や「チャットAI」など、いわゆるソフトウェアの世界です。
アプリズムが取り組んでいるのはそれとは違い、
現実世界で動くAIです。
- カメラで物体を認識するAI
- センサーから状況を判断するAI
- ロボットを制御するAI
- 工場・物流・現場で動作するAI
つまり、
「画面の中のAI」ではなく
「現場で働くAI」を作っている会社です。
工場、インフラ、設備、物流など、
人手不足が深刻な領域でAIが実際に働く未来を作るための研究開発を行っています。
会社の雰囲気(評判が気になる方へ)
正直に言うと、アプリズムは「整いすぎた会社」ではありません。
ただし、楽しんで仕事をしている人が多い会社です。

社内でよくある光景はこんな感じです。
- エンジニアがカメラを分解している
- GPUの性能について議論している
- ラズパイで最新論文魏実を検証している
- 新しいAIモデルを試して盛り上がっている
- AI勉強会を実施している
IT企業というより、
”研究室”と“スタートアップ”の中間のような空気があります。
なぜ「楽しい会社」と言われるのか
アプリズムでは、単に「言われたものを作る」だけの仕事はほとんどありません。
特徴は3つあります。
- 企画から関われる
エンジニアが仕様を決めることも珍しくありません。
「このセンサーの方がいい」「このAIの方が精度が出る」
そういった提案がそのまま採用されます。
- ハードウェアに触れられる
普通のIT企業では触れない領域に関われます。
- 産業用カメラ
- エッジAIデバイス
- GPUマシン
- センサーデバイス
ソフトウェアだけでなく、モノを動かす体験があります。
- 研究開発を実際にやっている
多くの会社が「R&D」と言いながらPoC止まりですが、
アプリズムは実際にプロダクト化を目指しています。
- 画像認識AI
- エッジAIソリューション
- フィジカルAIプロダクト
受託開発の会社でありながら、
プロダクト企業の側面も持っているのが特徴です。
働き方について
アプリズムでは、いわゆる「常駐メイン」の働き方ではありません。
社内開発が中心で、チームで議論しながら開発を進めます。
また、AI開発では次のような仕事が存在します。
- データ収集
- 学習モデル設計
- 実装
- 現場検証
- 改善
つまり、AIを“作る”だけでなく“使える形にする”まで担当します。
ここが、多くのAI企業との違いです。
向いている人
アプリズムに向いているのは、次のような人です。
- 新しい技術を試したい人
- 研究開発が好きな人
- ロボットや電子工作に興味がある人
- AIを実際の現場で動かしたい人
- 指示待ちより自分で考えたい人
逆に、
「安定した分業作業だけしたい」
という方には合わないかもしれません。

最後に
「評判」を調べると、不安もあると思います。
IT企業選びはとても重要です。
だからこそ、私たちは飾らずに書きました。
株式会社アプリズムは、
AIを“ソフトウェア”ではなく“現実世界の技術”にすることを目指している会社です。
もし
「AIを触ってみたい」ではなく、
「AIを世の中で動かしたい」
そう思った方には、きっと面白い環境だと思います。
カジュアル面談も歓迎しています。
まずは気軽に話を聞きに来てください。
