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SESでJavaを3年。そろそろ「作るだけ」から卒業しませんか?

Javaを3年。

Spring Bootを使った開発にも慣れてきた。SQLも書ける。Gitでのチーム開発も経験した。任された機能を実装するスピードも、以前とは比べものにならない。

でも、最近こんなことを考えていませんか。

このまま詳細設計と実装を続けていていいのだろうか。

要件定義や基本設計にも挑戦したい。

AWSも覚えたい。AI開発にも興味がある。

もっと技術的な判断ができるエンジニアになりたい。

ひとつでも当てはまるなら、そろそろ次のステージへ進むタイミングかもしれません。

「Javaを3年」には、もっと先がある

SESで経験を積むこと自体は、決して悪いことではありません。さまざまな企業やプロジェクトに触れ、異なる開発環境を知り、Javaの技術力を磨ける。得られるものは確実にあります。

一方で、案件によってはこうした状況になることもあります。

  • 担当範囲が限定されている
  • 詳細設計・実装が中心になる
  • 技術選定に関われない
  • 顧客と直接話す機会が少ない
  • システム全体を見る機会が少ない

そして3年、5年と経験を重ねたとき、次の問いが立ちます。

「自分は何を設計できるエンジニアなのか」

ここに答えられるかどうかが、その後のキャリアを大きく分けます。

アプリズムでは「作る」だけで終わらせない

私たちアプリズムは、AI・エッジAI・フィジカルAIといった技術を、実際の企業や社会の現場に届ける開発会社です。大手メーカーの先端技術研究部署、大学、国立研究所と組みながら、研究開発から社会実装までを一気通貫で担っています。

だからエンジニアに求めるのは、仕様書どおりにコードを書くことだけではありません。

  1. お客様の課題を理解する
  2. どういうシステムにするかを考える
  3. 技術を選ぶ
  4. 設計する
  5. 開発する
  6. AIやクラウドと組み合わせる
  7. 実際のサービスとして世の中で使われる

この一連の流れを、自分の手で経験してほしいと考えています。

Java × AI という新しいキャリア

これからのJavaエンジニアにとって大きな武器になるのがAIです。

ここで強調しておきたいことがあります。AIエンジニアになるために、Javaを捨てる必要はありません。

むしろ、Java / Spring Boot という土台に、AWS・API・生成AIを積み上げていく。それだけで、できることは大きく変わります。

Java / Spring Boot
        ↓
Web API 開発
        ↓
AWS / クラウド
        ↓
生成AI API 連携
        ↓
RAG
        ↓
AIエージェント
        ↓
AIシステム設計

これまで培ってきたJavaの経験は、そのままAIシステム開発の基礎になります。ゼロからのやり直しではありません。

AI未経験でも問題ありません

「AI企業だから、AI経験がないと応募できないのでは」と思われるかもしれません。そんなことはありません。

むしろ歓迎したいのは、「Javaはできる。これからAIもやってみたい」というエンジニアです。

Java、Spring Boot、SQL、API、Web開発。これまで身につけてきた技術は、AIシステムを作るうえでも重要な土台になります。AIについては、プロジェクトを通して学んでいけば十分です。AIのキャリアが豊富な先輩がいるので、学び方から伝えます。

AIを「使う側」ではなく「開発する側」へ

もうひとつ、当社の開発環境で大きく変わっているのが、AIを使った開発そのものです。

  • AIによるコード生成
  • コードレビュー
  • テストコード生成
  • ドキュメント作成
  • 技術調査
  • デバッグ
  • 設計支援

AIに任せられる作業はAIに任せる。そのうえでエンジニアは、何を作るべきかどう設計するかどうすればもっと良いシステムになるかを考える。

これからのエンジニアに必要なのは、AIと競争することではありません。AIを使って、自分の技術力をさらに高めることです。私たちはそういう開発スタイルを目指しています。

「上流工程をやりたい」に応える

経験やスキルに応じて、少しずつ担当領域を広げていきます。以下は一例です。

STEP 1Java / Spring Boot
まずはこれまでの経験を活かす
STEP 2詳細設計・基本設計
システムの構造を考える
STEP 3要件整理・顧客とのコミュニケーション
「何を作るか」を考える側へ
STEP 4AWS・AI・クラウド
技術の選択肢を増やす
STEP 5テックリード / PL / PM
チームやプロジェクトを動かす

もちろん、全員がPMになる必要はありません。技術を極める道も、マネジメントへ進む道も用意しています。途中で切り替えることも可能です。

こんな方に来てほしい

私たちが探しているのは、「Java経験3年」という条件だけを満たす人ではありません。

  • Java / Spring Boot の開発経験がある
  • SESでの開発経験がある
  • そろそろ上流工程に挑戦したい
  • AWSなどクラウドを学びたい
  • 生成AIに興味がある
  • 新しい技術を試すのが好き
  • 自分で考えて開発したい
  • 将来テックリードやPL / PMを目指したい

そして何より、「今より一段上のエンジニアになりたい」という気持ちを持っている方。

「3年」は、ゴールじゃない

Javaを3年経験した。それは、次のステージへ進むには十分なタイミングです。

実装するエンジニアから、設計できるエンジニアへ。そしてAI・クラウドまで扱えるエンジニアへ。さらに、技術でプロジェクトを動かせるエンジニアへ。

キャリアは、まだまだ広げられます。

Javaの経験を、次の武器へ

アプリズムはAI企業です。でも、AIエンジニアだけの会社ではありません。

AIを社会で使えるものにするには、Javaエンジニア、Webエンジニア、クラウドエンジニア、データエンジニア、PMなど、多くの技術者が必要です。約110名のエンジニアが在籍し、それぞれの専門性を持ち寄って動いています。

だからこそ、Javaの経験を持つあなたに来てほしい。

「Javaを3年やった」。その経験を、ここからどう伸ばすか。次は「作るだけ」から、一歩先へ。


まずは話を聞くだけでも歓迎です

「今の会社を辞めるかは決めていない」「AI開発って実際どんな仕事なのか」「SESから本当にキャリアアップできるのか」——そんな段階でも構いません。

当社の開発現場や、これからのエンジニアキャリアについて、まずは気軽に話しましょう。リモート面談に対応しています。

ご連絡はエントリーフォームからお願いします。希望職種は「その他・カジュアル面談希望」を選んでいただいて構いません。

現場で止まらないAIを、一緒に。

ご経歴とご希望をお聞かせください。カジュアル面談だけでも歓迎しています。